FXの基礎

FXの始め方-初心者の疑問をまとめて解決!

始め方を徹底解説!【FX入門】

FXの始め方の画像
この記事では、FX初心者の方でも理解できる「FXの始め方」について説明をします。
ちなみに、私は国内外のFX業者でトレードをした経験があります。

口座開設と聞くと”なんか難しいそう”とか”口座開設できるまで時間かかりそう”など思う方もいると思います。

実はそんなことはありません。
口座開設はたったの5分でできます。
しかも家にいながらスマホから口座開設もできます。

忙しくて口座開設できないと思っている方も、空いた時間を見つけてFXを始めることができるので、ぜひこの記事を参考にしてください。

FXの始め方。
必要なものは

では、早速ですがFXの始め方について説明していきます。

まず必要なものは、3つあります。

  • FX口座
  • パソコン
  • お金

これだけです!

必要なもの1つ目は”FX口座”

FXを始める前に、FX口座を開設する必要があります。
これは銀行口座とは別のもので、自分が取引したいFX業者で審査を受け口座開設します。

ただ、審査といっても全く厳しくないので、特に身構える必要はありません。

また、いろんなFX業者で取引したいという方はその分口座を開設する必要があります。

必要なもの2つ目は”パソコン”

なぜパソコンが必要なのか、それは値動きを見ながらリアルタイムで取引をするからです。
FXトレーダーと呼ばれる方々は、値動きを細かく分析し、取引することで利益を得ています。

では、どんなパソコンを用意すればよいのでしょうか?実は高いお金を出してハイスペックなパソコンを買う必要はありません。
リアルタイムで為替の値動きを確認でき、かつ取引注文ができる程の性能があれば大丈夫です。

例えば、ネットサーフィンした時にフリーズしてしまうようなパソコンは、FXには向いていません。
FX取引をする上で最も重要なことは、リアルタイムの値動きを見ること、そして良いタイミングをみて取引注文をすることです。

もし、仮に処理速度の遅いパソコンであれば、自分のタイミングで決済できず損する可能性があります。

そういったリスクを少なくするためにも、最低限の性能をもつパソコンを用意しましょう。

また、パソコンを用意できないという方は、スマートホンでも大丈夫です。

むしろ最近では、スマートホンでFXの取引をしている人も増えてきており、いろんな会社がスマホ用のFXアプリを出しています。

スマホという手軽さからいつどこでも取引をすることができます。

必要なもの3つ目は”お金”

FXを始めるためには元手を用意する必要があります。

この元手は5万円の人もいれば100万円用意する人もいます。

では、FXに必要な元手について見ていきましょう。

初期投資はいくら必要?少額でもOK?

元手はいくら必要か画像
では実際、どれくらいの元手を用意すればよいかでしょうか?

FX初心者の方は、1000ドル(1ドル=100円)で取引したいときは、元手は最低10万円必要と考えるかもしれません。

間違ってはおりませんが、これからFXを始めていただく皆様に知っていただきたいのレバレッジという制度です。

レバレッジとは?
トレーダーがFX口座に預けた元手資金の数倍~数百倍の大きさの資金をトレードできる制度のことです。

このレバレッジはFX会社によって異なります。国内FX会社はレバレッジ25倍までと定めらています。

ちなみに、海外FX会社は大きいところで1000倍のレバレッジをかけれます。

このレバレッジを使うとどうなるでしょう?

1000ドル(1ドル=100円)で取引したい場合、レバレッジが20倍であれば、必要最低限の元手は5000円になります。

★元手を考える上で重要なのは、取引したい通貨の数量(1000ドルなのか?1万ドルなのか?)とこのレバレッジなのです。

またFXには、元手に対してある一定の含み損(まだ売買を確定されてしてない状態での損失)を負ったら、強制決済するロスカットという制度があります。

FXを始める時は、必要最低限ギリギリの元手で始めず、余裕を持った元手で始めましょう。

これで元手についての話を終わりになります。

次に、口座開設から取引開始までの流れをみていきましょう。

口座開設から取引までの手順は?スマホでも可?

ここでは、一般的な口座開設から取引を始めるまでのながれについてご説明します。

口座開設の仕方は、会社ごとに違いますので詳しくは各FX会社でそれぞれしらべてください。

  1. FX会社を選定
  2. FX会社に口座開設を申し込む
  3. 申し込み書類を送付
  4. 審査結果を待つ
  5. 届いた書類をもとにサービスにログインする
  6. 口座に入金

FXの選定

FX会社は世界中に数多く存在しています。そこから、自分に合ったFX会社を選ぶ必要があります。

この後の章で、初心者にお勧めのFX会社も教えますので参考にしてみてください。

口座開設を申し込む

自分に適したFX会社を選んだら、そのFX会社のホームページで基本情報を入力していきます。

氏名や住所、勤務先、連絡先といった一般的なものから、金融資産や年収といった財務情報、投資経験や投資目的を入力する必要があります。

申し込み書類を送付

次に、申し込み書類を送付します。

申し込み書類は以下のようなパターンに分かれます。

パターン1:マイナンバー「個人通知カード」
→マイナンバーを持っている人の場合

パターン2:写真付き本人確認書類+通知カード
→マイナンバーは持ってないが、写真付き本人確認書類はある人

パターン3:本人確認書類A(健康保険証など)+本人確認書類B(住民票など)+通知カード
→マイナンバーも、写真付き本人確認書類もない人

審査結果を待つ

基本情報の入力と必要書類の送付ができたら、次はいよいよ審査になります。

審査に要する時間はFX会社によって異なりますが、早いところでその日のうちに審査結果が届きます。

遅くても1~2週間程度になります。

届いた書類をもとにサービスにログインする

審査に通ったら、FX会社からログインに必要なIDやパスワードが送られてきます。

そのIDやパスワードを入力してサービスを利用していきましょう。

口座に入金

ログイン後、入金すれば取引を開始することができます。

初心者におすすめの会社は?

では、次におすすめのFX会社をいくつか紹介していきます。

私がおすすめしたいFX会社は以下の2つになります。

  • DMMFX証券(国内FX会社)
  • GEMFOREX(海外FX会社)

DMMFX証券

国内FX会社の中で私が一番おすすめする業者は、DMMFX証券です。

信頼が高い

DMM.com証券はFX国内口座数が第1位です。
(※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月末時点 口座数調査報告書)

開設された口座数が多いというのは、この会社が信頼されている証になります。

キャッシュバックキャンペーン

DMM.com証券では、キャッシュバックキャンペーンが盛んです。

口座開設や口座維持手数料は無料なので、 とりあえず口座開設してキャッシュバックをもらうのが賢いですね。

スマホアプリが使いすい

各FX会社がスマートホン用のFXアプリを出していますが、DMM.com証券のFXアプリはシンプルで初心者にも使いやすい設計になっています。

GEMFOREX

海外FX会社の中で私が一番おすすめする業者は、GEMFOREXです。

サポートが充実

GEMFOREXで働くスタッフの半数は日本人なので、日本人ならではの手厚いサービスを受けることができます。

また、そのサービスが評価され2016年にはベストアジアブローカー賞を受賞しています。

小額で始める方におすすめ

GEMFOREXのレバレッジは1000倍まで使うことができます。

小額でFXを始める方にとっては、とてもおすすめの会社になります。

ゼロカット

このゼロカットはトレーダーを守ってくれる素晴らしいシステムです。

FX会社は、先に説明したロスカットで元手がなくなる前に強制決済させるシステムがありますが、世界情勢によって急激に為替が変動した場合、ロスカットのシステムが追い付かない場合があります。

その場合は、トレーダーは大きな損失を負ってしまいます。

ただこのゼロカットを使えば、そのリスクがありません。トレーダーが元手より多額の損失を負うことはありません。

このようにFX会社によって特徴は様々ですが、まずFXを始めるにはある程度の準備が必要となります。

もしあなたがFXに興味があるようでしたら、まずデモトレードでお試しでFXでやってみるのも良いでしょう。

  1. 海外FX業者の良さのアイキャッチ画像

    FXの基礎

    FX海外口座徹底解説-口座開設ボーナスもゲットしよう!
  2. FXを始めるのアイキャッチ画像

    FXの基礎

    FXは失敗しない投資「初心者が始めるためにやること」
  3. 初心者におすすめの手法のアイキャッチ画像

    FXの基礎

    FX初心者はデイトレードがおすすめ-手法や違いについて
  4. FXで負ける理由のアイキャッチ画像

    FXの基礎

    FXはなぜ9割が負ける!?(勝てる1割になる方法)
  5. FXのハイレバレッジは危険?のアイキャッチ画像

    FX攻略法

    FXのハイレバレッジは危険?-ハイレバのメリット・デメリット
PAGE TOP